香り上手の一日その1 デイタイムの楽しみ方

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香りをすてきに使いこなしている人は、いつもほのかによい香りを漂わせています。

そんな女性の一日を追ってみることにしましょう。

7:00am モーニングシャワーのあとはまず香り

ベッドから抜け出したらまずはモーニングシャワー。シャワーを浴びながら、今日のスケジュールとファッションに合わせて香りを選んでおき、服を着る前に素肌につけます。シャワーをしないときは、起きてすぐ素肌につけます。

こうすれば朝食を食べて出かけるまでには香りがすっかり落ち着いて、プンプンしません。つけた香りは忘れずハンドバッグに入れて持っていきます。

夜更かしや二日酔いで気分がスッキリしない朝は、起きたらすぐに柑橘系などのさっぱりした香りを全身にスプレーし、熱いシャワーでさっと洗い流すと気分が引き締まります。その後、つけたい香りをつけます。

10:00am 香りを一番楽しめる時間

朝つけた香りが、ミドルノートからペースノートへ変化する楽しみな時間です。

次第に体臭と混ざり合って、自分だけのにおいになっていくのを観察します。手首で確かめるなら、鼻から10センチくらい離してかぎます。

そのときぜひおすすめしたいのが、その香りがほかのどんなシーンに似合うのか想像することです。さらにその香りよりもっと軽い方がいいとか、もう少し深みがほしいなど自分の感想もあわせて記憶しておきましょう。次に購入するときの参考になります。

3:00pm ホッとひと息、香りもタッチアップ

ランチが終わって2時間前後は急に眠くなる魔の時間帯です。こんなときに限って重要なミーティングや授業が重なるもの。香りをタッチアップ(つけ足し)してリフレッシュしましょう。

トップノートが目立たないよう、洗面所などで足首や肘、あるいはウエストなど衣服に覆われる部位につけ足します。朝と同じ香りでいいのですが、今夜別の香りに替える予定があるなら、その香りをつけて下地を作っておくのもよい方法です。

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